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お店の顔となる看板製作【注意ポイントを押さえておこう】

看板

看板はお店の顔とも言います。その為、制作をする際にはデザインなどをしっかり考えて作成しなくてはいけません。今回は実際に看板製作をした人の口コミをまとめました。看板製作をする際の参考にしましょう。

クチコミ

情報を盛り込み過ぎるのはNGらしいですよ(40代 男性)

街の盛り場で居酒屋の店長をしています。周辺のお店と競争が激しいこともあり、売り上げを落とさないよう毎日必死で働いています。ですが肝心のお客様が来店しないことには商売が始まらず、そのために店頭看板に秘策を講じています。まず、毎日違うメニューを提供することにしています。本日の特売を大きく書くことで、お客様の興味を引く作戦です。看板一杯に書き込むと読みづらくなることから、提供商品を絞ることにしています。価格についても、安さを売り出す時もあれば、美味しさを提供する時などの区別をします。遠くからでも目に付くように色合いも考えるようにして、興味を持って頂く努力をしています。この作戦が一度当たると、お客様は次から興味を持って看板を見てくれることになります。「今日は何があるのか」と考えて頂ければ、成功の道を歩んでいると言って良いのでしょう。

店名だけ記載した看板をつくったら失敗した(30代 男性)

新しくイタリアン料理の店をオープンしました。看板は出来るだけシンプルが良いと考え、店名だけにしたのです。しかしこれは完全に失敗で、表から見ると何屋さんか判らないと言う声が聞こえて来ました。さっそく看板を書き替えることにしたのですが、お店の名前は小さくして食べて欲しい商品を大きく書きだしました。料金と共に美味しそうなパスタの写真を張り出すことにしたのです。これが若い女性にヒットしたのです。綺麗な皿にもられたパスタの写真から、多くの人がお店を訪れてくれるようになりました。今では今日の特選料理と銘打って、多くのお客様から人気を得るまでになっているのです。同じシンプルの発想ですが、何を売りたいのかハッキリしたことが良い結果を生んだものと考えます。